1999/03/31
『霧のロンドン殺人事件』を本格的にプレイする。なるほど、かなり理不尽。
何の変哲もない壁の一点(許容範囲殆どなし)を虫眼鏡のアイコンで調べると、フラグがたちメッセージが出るなどは当り前。攻略本に載っている町の地図がないと、どの建物が何なのか、さっぱりわからない。ロンドンの有名な建造物もトーワチキの優秀なグラフィッカーにかかれば、周りの建物と同じになってしまうんですね。どこだかわからない場合は馬車に乗れば良いのですが、何回も乗っていると金がなくなりゲームを進められなくなります。(詰まる)
攻略本は困ったときだけ見ようと決意したのですが、虫眼鏡での検索箇所は、殆ど全ての場所でつまずき、結局見ることになってしまいました。
どうにかコンプリートできましたが、結論を言うと、攻略本は必須でした。
1999/03/30
SYNちゃんが『ぱっぱらぱおーん』を持ってくる。とりあえず購入するも、プレイはしない。
一緒に持ってきた『ナイスゲームズVol.2』を読む。前回と同じく、ナイスなゲームは殆どなし。
どこがナイスゲームズなんじゃ〜(激怒)
注、『R-TYPEデルタ』と『バロック』はナイスだよ。
その後、しばらく前にプレゼントした『霧のロンドン殺人事件』の話題になる。かなり理不尽だというので攻略本を貸すことにした。最初から貸していればよかったかな?
1999/03/29
友人と秋葉原行く。友人に『ガーディアンフォース』を購入させる。帰宅後、早速友人宅で遊びまくる。これには友人も満足した。彼には『ダンジョン&ドラゴンズコレクション』で悪いことをしたので、よかったよかった。
しかし、私の買った『スタージャッカー』と『マクドナルドトレジャーランドアドベンチャー』は、古すぎるので、実家に帰るまでハードがなく遊べない。一般人と自分の差を再認識してしまった。
1999/03/28
東京へ向かう。友人の下宿先に泊めてもらう2泊3日の上京だ。友人の部屋にはいるなり、縦置にされているテレビに気がつく。
ゲーマー万歳!!
1999/03/27
2年間探しつづけていた音楽CDが手に入る。池袋のK-BOOKSで昨日購入してきてもらったもので、もちろんゲームミュージック、中古で1000円、帯はちゃんと付いていた。SYNちゃんありがとう。さらには、見本盤のシールと、レーベル面中央部にSAMPLE. NOT FOR SALEの文字がある。あまり出回っていないので探し回っていたCDが、さらに出回らない見本盤で発見されるとは、なんとも複雑な心境である。早速聴いてみたが、原曲そのまま、アレンジなし、イラストも使い回し、これでしか見られないのはライナーノーツくらいか?
でも、元のゲームが好きで、コレクターとしてどうしても欲しかったので、とりあえず満足。
1999/03/26
今日も平和だ。とりあえずホームページ&日記は今日からのスタート。
隣の市に住む友人を迎えに行き、『ダンジョン&ドラゴンズコレクション』を購入させる。早速家でプレイ、4MB拡張RAMは3度目にして認識、新品なのに…。
友人は2時間程プレイして「疲れた」と言い放ち、他のことを始める。せっかく買ったのにそれでいいのか?まあ、一般人はハマる程、ゲームしないしな…。その後、4MB拡張RAMから『沙羅曼蛇』の話になる。「それならいっそのことのせて見よう」と、沙羅曼蛇のカセットをのせる。それだけでは飽き足らず、『沙羅曼蛇DELUXEPACK PLUS』を起動させるという徹底振り。もちろん沙羅曼蛇のカセットはのせただけ。(挿さりません)
これが結構絵になる。デジカメさえあればホームページで見せられたのだが…。4MB拡張RAMに触発されて一体今まで何人のゲーマーがこの環境を作ったことだろう。iMacのチラシを見つけた友人は、「これもスケルトンだった」と気がつく。しかし、「Think different」を「思い違い」と意訳したのには笑った。おまえは30万も出して買ったばかりだろうが!USBオンリーがそんなに気にいらんか?
外部記憶装置が内蔵ZIPだけじゃオレとはデータのやり取りができんしな…。
友人の帰宅後、パワーメモリーに戻すとやはり認識しない、はあ…。